「お」友達の会

   kenさんのよがり笛2

           2005/02/25    第 204号
     






安売り店で買った激安の裏フリース・シャカパン。
これで散歩の帰りには汗が出るのです。
散歩コース中ほどでの「後ろ向き歩き」はだいぶ熟練して来て
スピードが増し、普通に歩くのと同じぐらいの速さなので
ももの筋肉が痛くなり運動したと言う実感が得られる!?

もちろん農道の直線道路なので危険は無く
余程ボケーと歩かない限り田んぼに落ちたりはしません。
しかし白線より外側に行くと困った物を踏んでしまうかも知れません。
もちろんそれはわが愛犬のものではない事は明白です?!

この後ろ向きに歩く行為は人生を前向きに歩く行為らしい??
つまり、・・・何か体に良いらしい??
後ろ向きに歩く事によって「時間が過去に戻るのだったら面白いなぁ」
なんてバカな事をいつも考えるのは、
誕生日が来たからか?単に進歩が無い証拠か???

歩く事に一生懸命に成るとわが愛犬は本当に詰まらなさそうに
後ろから付いてくるもちろん尻尾は下がったまま・・・。
しょうがないので両手で意味も無く顔を持ってぐしゃぐしゃにしながら
褒めてやるのだ! 突然、尻尾はうえに上がり元気に前を歩き出す。

本当に解りやすいバカ犬である。





          1stパート  



フルート作っている友達から電話があった。
相変わらず色んな事を考えている・・・。
物作りの習性なのでしょうか??


新しいアイデアが浮んだらしい。
中々言わなかったのだが秘密のアイデアを聞き出してしまった。

何故なら・・・
ちょっとしたヒントで何を考えているか解ってしまう・・ははは

この「よがり笛2 や 私のサイト」には
そんなヒントが山ほど有る!

もちろん同じ事を考えて悩んでいる人にとって宝の山だが、
何も考えていない人にとって単なるバカ話としか思えないのでしょう。

当然ですが、人に寄ってはとても貴重な話と成るので
その友人のアイデアに付いてはほんのチョットのヒントも出せません。
でも、年に数回も会わないのに同じ様な事を考えていると言う事は
面白い事であると共に刺激を受けました。


さて、話は全く違うのですが、
ある時オーケストラに入る話がありました。

推薦してくれた人の話では
「君はセカンド向きと思うよ」・・と言われました。

確かに私には自己顕示欲はあまり無く誰かの後ろで支える方が
向いていると思います。

自己顕示欲と言っても、それはチャラチャラしたものでは無く、
演奏する音楽に対するしっかりした主張と言う意味ですし、
後ろで支えると言っても1stのしたい事を理解した上で協奏し
その音楽に相乗効果が出る様に演奏しなくてはいけないのですが・・。

(まぁ、この話はその当時勤めていた学校との調整が上手く行かずに
 流れてしまいましたが・・)

オカリーナのアンサンブルと言えど、
それぞれのパートにより適切なキャラクターが必要なのかも知れません。

やはり 1st (旋律担当?)には、
しっかりと音楽を主張して他のパートを導いていく責任が必要でしょう。
その演奏のラインは殆ど1stの人の才覚で決まります。

また、アンサンブルは大抵の場合、
1stの人を聞きそして見ながらアンサンブルして行くのです。


1stの仕事は音楽が始まる直前からその始まります。

つまり合図・・ですね。
この合図は非常に重要でそれ以降の音楽そのものを直前に示す
責任が有るのです。

「3、ハイ」でワルツを始めたり(それでは4拍子でしょう?)
「せーのー」ではありません。(どんな曲もそれで合わせるのは高等技術?)

あははは・・・では、
どの様な合図が良いのか簡単に実験する事が出来ます。
音楽をイメージしながらブレスをして音楽をすると・・・。

その「ブレス」はそれ以降の音楽「そのもの」であるはずです。

解りますか????
だから重要なのですし音楽を始める時の合図はそれで無いといけません。
これは指揮者の仕事と同じです。

アンサンブルに慣れてくると
その他の微妙に合わせるのが必要な場所がわかってきますが、
その時は1stの人かその時にイニシャチブを取って居る人が合図をする事に
成るのです。
これは旋律をもっている人とは限らず、色んなパターンが有りますので、
色々経験してください。



1stの話しか出来ませんでしたが、
いま、私が指導しているアンサンブルでの重要な注意事項と言えば

「フレーズの出だしと終わりがバラバラに成らない様に・・・」

たった、それだけです。





 アンサンブルとは・・・
 ただ一緒に演奏すれば良いのではありません。

 人の音は全く聞かずに自分勝手なリズムで、
 好き勝手にブレスをして
 譜読みはしていなくて
 調号や臨時記号は無視
 ・・・だけでなく音も違う

 それでも楽しいと言っています?
 それは合奏では無いのでは??!!
 
 大勢でやる事に「音楽的意義」を感じたりする人
 意味が解りません本当に不思議です。
 
 名人のフルート吹きがたくさん集まっても、
 ただのつまらない合奏に成る事を知るべき・・?
 (指揮者に問題が有るのかも??)

 大勢でやって感動するのは
 オーケストラと合唱だけですよね・・。

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