「お」友達の会

   kenさんのよがり笛2

           2005/07/22    第 222号
     






散歩の通り道に有る野菜直売所の持ち主の家には
真っ黒な犬(でも口の周りだけ白い)がいます。
そうです、「こまわり君」に出てくる犬にそっくり!
知りませんか? ・・・あははは  (想像してください?!)

その犬の小屋は庭の松ノ木の下にあり私達が通ると大騒ぎをしますが、
鎖でつながれている為にどうする事も出来ず散々吠えて、
何故だか毎回自分の犬小屋にオシッコをかけるのです?
何も自分の小屋にオシッコを掛けなくても・・・と思うのですが、
余程、縄張りを主張したいのでしょうね??

ここ半年ぐらいその家の前が散歩ルートに成っているんですが、
最初の一ヶ月を過ぎたら吠えなくなったので、認知されたかも知れない?!
もっともその家の先に同じ様な犬が居る(どうもその子供らしい)が、
オシッコ以外は同じ経過をたどって現在は無視されている?
血の繋がった二匹はにめんどくさく成った様にしか見えない・・。

彼らもこの暑い中にいちいち吠えていたら体が持たないのかも知れない。
それにしてもこの暑い中鎖につながれて地面を掘ってただ耐えている、
チョット可哀想・・・それに引き換え我が愛犬は本当に贅沢!
なんの問題も無く、三食、昼寝、クーラー、散歩付き・・だから!!
特にきょうの散歩では立派なウンチが二回も出たので
さすがに尻尾はピンと立ってフリフリ!! 
ごきげんだ。

うらやましい





          O-Tone  



"O-Tone"(オートーン = Ogawa Tone)
http://www.fl-oca.com/op/jot.htm

この、「よがり笛2」をご覧の方はまさか御存知であると思います。

しかし、いくらご存知でも
殆どの方が、これは「お」カリーナでないと出来ないのだ!・・。
だから・・・自分のオカリーナでは出来ない?!・・・とか
自分には関係ない!?と思っているかも・・・・。

そんな事は有りません、
是非、実際に試して、
出来る様に成ったらお使いください。


"O-Tone" 奏法の使用に関して、
著作権料?や考案料?などは発生しませんので請求はありません!
自由にあなたの演奏に使われて構わないのです。・・あはは

でも、
それは一体なんだと聞かれたら"O-Tone"とおっしゃって下さいね。
また、どこかで紹介していただけるのでしたら「"O-Tone"」・・と。
あなたが考えたと言うと・・・嘘に成ります・・・あたりまえか?!


実際の演奏では
高い「そ」(またはそれ以上)の音を必要とする人は
それほど居ないのかも知れません。
その証拠に、実際に試した事が無い方が殆どで、
実際の演奏で使った方は数名かもしれません。
それは、現実に音が出たとしても
演奏している時に出るかどうか解らない。
どんな音程の音が出るか解らない・・とか

この様に、頭で考えると実際には無理の様ですが、
やってみると意外に簡単なのです。


感じとしては音程が合わない時に親指などを少し開き
音程を合わせる感じ・・・に近い・・・。
それより易しいかも知れません。

"O-Tone" のページに有る
「実際に吹いて見ましょう」をお聞き下さい。
これは練習無しでいきなり録音したものですが
何とか上の「ド」まで吹くことが出来ました。

コントロールの感覚としては口笛に近いと思います。

当然ですが、音を出す前にこれから出す音はすでに頭の中に有るのです。
手の平はその音を目指して容積を変化させ目標の音程で止めるのです。
その動作をゆっくりやるとかなり気持ちの悪い音楽に成りますが
すばやくやるとあそこで演奏している変化ぐらいは容易なのです。

その内に上手に演奏する人が現れるでしょうね・・。


今までに高音を出す方法としては、
一見、一つに見える楽器に二つまたは三つ(いくつでも構わないのですが)
の部屋を作り音を出すことで実現してきました。
その事で問題は沢山出て来ますがここでは省略します。




フルートではどうなんでしょう?

高音の「レ」(通常の五線の上に加線を6本)が最高ですが、
その上の「ミ」とか「ファ」を出す人もいます。
実際の演奏では「レ」まで使えれば十分で、
私の覚えでは2曲ぐらいしか使った覚えが有りません。

低音では、通常、一番下の音は「ド」ですがその下の「シ」の音が出る楽器も
有ります。実際には「シ」の音を出す場面は殆ど無く、高音のコントロールを
する為に使うのが多いようです。
にも拘らずその下の「♭シ」の音が出る楽器も作られた事が有ります。
実際にその楽器の為の楽譜も見たことがありますが、それ以来誰もその楽器を
作ったとは聞いておりませんし演奏も聞いた事は有りません。
一般的で無い事は珍しく面白いですが、何百万もする楽器を注文するときに
そんな物を付けることを希望する物好きな人は居なかったのです。


さて、オカリーナに戻りましょう!

"O-Tone" のページには「演奏方法」として以下の文が有ります。
======================================
演奏方法は簡単でオカリーナの歌口を両手で部屋を作る様に囲みます。
その両手の容積を変化させて音程を決定します。
私のサイトの中にあるオカリーナの原理を良く読んで考えると解ります。
======================================

極めて不親切な説明です・・・あははは

今回は、
更に詳しい"O-Tone"の為の持ち方の説明にチャレンジします。

何も・・写真で示せば良いのですが、
諸外国のサイトですぐに同じものを載せてしまうので
もう少し後にします・・・・・あははは

■それでは"O-Tone"の為の持ち方・・・

●左手を真っ直ぐ前に出します
●手の平は小指が下に成る様に、
●人差し指を第二関節の所で折り曲げます

●その形でオカリーナを持ちます。
●親指と曲げた人差し指で楽器が持てる事が解ると思います。

●親指と人差し指を結んだラインは歌口と左親指のトーンホール
の間に有るのが重要です。

●左手はその位置で楽器を支えに回り右手はその左手に拝む様な形で
歌口を包み込みます。

●右手の指全体を動かし、
その包み込んだ手の平の中の容積を変化させるのです。



どうです?
出来ましたでしょうか?

最初に楽器を持つ事 
そして音が出ること
音程を変化させられる事。

通常の「小川式持ち方」から、
この特殊な持ち方に安全に移行出来る様に練習をして下さい。


そうそう!
・・・音を出す前にだしたい音程を歌えるぐらいにしておいて下さいね

健闘を祈ります!
感想等の報告または苦情受け付けています。
(楽器を落としても保障しませんが・・)



▲ 蛇 足

私はこの"O-Tone"に付いて疑問を一つ持っています。

■なぜ、本体で作れる音より高い音だけに
手で作った外部の部屋が機能するのでしょう?
(だから使えるのですが・・)

私達は、「そうなるから」・・・それを使っていますが、
その難しい理由は必ずあるのでしょう。
きっと誰かが納得の行く説明を考えてくれるでしょう・・・あははは



■22日に222号・・・なんだか良いですね。
先週休んでよかったかも・・・・あははは
・・・ってな訳で先週お休みを頂きました。
その代わりに?急遽公開したオカリーナに関する四択問題は盛況でした。

一週間経たない内に問題を倍増して新しくしました。
皆様に出して頂いた問題を増やしバージョンアップ?!
問題を100問まで増やしましょう・・・あはは?!

■楽書き帳併設の「れしぴ」も公表しましたがこれが又好評?!
なにやら自分でも作った事が無い怪しいレシピもあるかも知れません。
だれでも「1234」のパスワードを入れれば新メニューを書いたり
今まで有るメニューに補筆したり出来ます。
(書いり補筆した人の名前を書きましょう・・それが無いと・・心配?!)

■そう言えばインデックスに「管理人の一言」成るコーナーを作りましたが、
これを見たさに何回もアクセスする人が居るのでカウンターが音を立てて
回っているようです?! 
まぁ・・私のサイトは新規の人よりリピーターが多いようですから、
おなじか???
どちらにしても興味を持って見るのは最初だけ・・・あははは



  「お」友達の会

   kenさんのよがり笛2

           2005/07/22    第 222号
      皆様の ご感想、ご意見、等 お待ちしています。
        発行者 :Kenji Ogawa ken@fl-oca.com
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