昨日、夜九時ごろにはこの辺の道路が少し白くなった・・
つまり雪が降ったのですが、どうも私の所中心に降った様です!?
50キロほど県北のある方の地方は降らなかった様ですし、
同じ市内の南の方の方は霙(みぞれ)だったようです。

私の所は男体山からの寒気、彼女の所は那須連山・・。
文化圏が違うと言うのは聞いた事があるが、
「おろし圏」が違うと言うのも有るのかも知れん!?

おろし金は確かに違うような?
???なんだって?・・・また脱線だぁ!

この辺は「鬼おろし」と言って『しもつかれ』と言う
独特の料理を作るための竹で作った大根を荒くおろす道具があるのだ。

「しもつかれ」と言う料理に付いては
おいしいと言う人とそうでないと言う人が極端に分かれると思う!
もちろん元々地元の人は好きと言うが・・・
その微妙な心理?はわからん!?


                     おがわけんじ

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  「お」友達の会

   kenさんのよがり笛2

           2007/03/09    第 299号
        





最近ももちゃんは食事の後にクーンクーンと泣く様になった。
今食べたのに、もっと美味しいお肉やチーズそれにクッキー等を
おねだりするのです。

無視されると時々「ワン」と単発で吼える!
それをしばらく繰り返す。
そのうちにこちらを見ながら段々吼える回数が少なく成ってくる。

良く見ると目が眠そう・・・・!?
段々目が細くなり立ったまま少しウトウトする。
また気が付くと同じ動作を繰り返す・・これが結構カワイイのです。

そんな自分に気が付くのか?
少し歩いて、また同じ位置で甘える・・。
だんだん眠さの度合が増してくるとその場でくるくると回り
眠る場所を慎重に決めるのだ・・・

と言っても飼い主は、
どう見ても同じだから、
その微妙な位置は理解できないのだ!





         続々 指の練習   




先週は鬼の霍乱でした!?
一回休むとその続きをするのはちょっとしんどいですね!
そんな訳で・・解説の続きをやります!

そうそう!・・・とりあえず練習して見ましたか?
持ち方とコントロールが出来ないと駄目ですよ!!

「全部練習すると一時間以上かかる」とか・・。
一度に全部しなくても良いですから、
少しずつやって下さいね・・・あはは


さて、今回は

●25 からですね

この練習はちょっと面白いのです。
何故なら始まりが「ファ」で終わりが「シ」だからです。
今までと全く違うのはその音程関係にあります。
普通の四度音程は
完全四度と言って半音一つと全音二つの間隔が有りますが、
これは全音が三つ有ります。
あなたは何も感じないかも知れませんが、
昔は非常に嫌われた音程で「悪魔の音程」などと言われた事も有ったようです。

その証拠に、モーツアルトのアダンテの旋律中にあるこの音程の場所は
その曲の中で一番緊張した場所なのです。

・・・まぁ・・そんなことを感じながらやってみて下さい。

●26 

25番に比べると感じが違うのが解りますか??
・・・解らなくても結構ですよ・・あはは

●27

これは基本的には「ソ ラ シ ド」の練習なのです。
つまり跳躍しながらあなたの中で「ソ ラ シ ド」と順番に
音を充実させていってください。
特に「ド」の音が痩せない様にして下さいね。


●28

ちょっと試してみて下さい。
 1 O O O 5 / 1 2 3 4 5   ← 「♯ソ」
 1 O O O 5 / 1 2 3 4 O   ← 「ラ」
 1 O O O 5 / 1 2 3 4 5   ← 「♯ソ」
 1 O O O 5 / 1 O 3 O O   ← 「シ」
 1 O O O 5 / 1 2 3 4 5   ← 「♯ソ」
 1 O O O 5 / 1 2 3 4 5   ← 「ド」
 1 O O O 5 / 1 2 3 4 5   ← 「♯ソ」

こんな指使いでも吹けませんか?
もちろん微妙な音程調節は必要ですが・・・。

困難な運指に遭遇したらこんな風に工夫して下さい。

●29
元に戻ってちゃんとした運指でやって下さい。
音程が難しいですからまず最初に歌ってから・・・練習して下さい。
私はとんどの場合「♯ド」の時この運指を使います。

 O O 3 O 5 / 1 O O O O    ←  「♯ド」


●30

もちろん 「♭レ」 も上の 「♯ド」 と同じ運指です。

●31

「ラ」の音は一般に響きやすい音ですが上の「レ」は響が変わりやすいので、
特に音色をそろえる事を意識して下さい。

まず、「ラ」の音を口、喉、肺を大きな一つのバッグとして感じ、
それをラの音に共鳴する様に広げます。
その響を上の「レ」まで音色が変わらない様に注意しながら吹いていきます。

●32

31の練習と同様に音色を求めるのですが、
音程も不安定になり易いので特に注意して下さい。

私は下の運指を良く使いますが「小川式持ち方」や「小川式コントロール」
が出来ていないと難しいかも?
 O O O O 5 / 1 O O O O 「♭ミ」


●33
高音の「ミ」「ファ」では音程が低い時が多いのですが、
そんな時はお腹をへこます様にしてみて下さい。
音程があがりませんか???

●34

高音でオカリーナの響が変わりますから余計に自分の体に響かせる
音色のコントロールを大切にして下さい。

●35
手首の返す事と下を向き楽器を支える練習を十分に!
(C管以外は歌口を胸に近づけないように・・・音が出なく成ります。
 C管以外は楽器を立てるようにしながら歌口を左に向けます。これを
 「スカス」と言います・・・あはは)
 

●36

オクターブの練習ですが。
音色をコントロールしながら出来るようにして下さい。

●37

これを小川式以外で出来る人がいたら聞かせて下さい。
あはははーーー。



高音域では如何に音色を中音域と同じ様に響かせるかが課題なのです。
故お音域で音程が低くなる時は、
お腹をへこます事によって音程を上げることができます。
これは、強く吹いて音程を上げるのとは息の出方が違う筈です・・・
お試し下さい!



     
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         2007/03/09    第 299号
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