作者の独り言 その7
2003年2月22日
小 川 堅 二
昨年4月に20万カウントと思ったらもう30万なんですね。
カウンターも良くまわっている様ですが、
「よがり笛2」が100号を達成してしまい?
皆様からの心のこもったお祝いのメッセージを頂きました。
その上、
今日は「よがり笛2」の100号記念としても皆さんからお祝い会を開いて頂き、
本当に嬉しく、ありがたい事だと思っています。
書いた本人はいい加減に書いているので大した内容でもないのですが、
その大した事の無い「よがり笛2」から多くの事を読み取る
読者がすばらしい!
「よがり笛2」が誕生したのは「楽書き帳」での、いい加減なレスを、
「レスが消えるのは勿体無い」と言う皆さんの発言で、
それでは「レスを元に何か書いてみましょう」と言ってしまったのが発端なのです!
「豚もおだてりゃ木に登る」
人にフルートを教えその事には十分解っていた私ですが・・・。
皆さんの薦めで「字を書くのが苦手で作文の宿題なんか苦労した」のを忘れ、
「まぐまぐ」に発行を申しこみ初めてしまったのであった。
・・・・おかげで、毎週木曜日には「いやーな気持ち」に支配され
逃げられない悪夢に襲われるような毎週なのです。
でも、読者の皆様の叱咤激励に見事にはめられた私は、
なんとか100号までたどり着いてしまったのです。
祝賀会を企画されたジャイアン3さまの企みに賛同され、
参加された皆様に感謝すると同時に、
まんまとこの駄文を継続しそうな自分を発見し恐れおののいているのです。
それだけこの祝賀会の記念品の本(430P 265x192)があまりにも素晴らしいのです。
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また、コンタ様には村松楽器で出版した私の「オカリーナの製作」と
このホームページの一部で作った文庫本サイズの本(65p)を頂き感激しています。
私がこんな本を本屋さんで発見したら他の人が買わないように買い占め、
内容を良く読んで、このホームページのネタ本にするのだ・・・。
あはははは
山奥の誰も知らない小さな湖に小石を投げ込んだような・・・、
また、誰が居るのか解らない大きな森に発言していた私が、
小さな波紋やこだまがこんなに大きく成って来たのを実感しました。
このことはむなしいカウンターの数字の大きさではなく
本当に嬉しいことなのです。
これを読んでいる貴方が
このホームページの名前や私のことを覚えなくても
何か感じていただけたらそれだけで十分・・。
だって、私も大切な事をどこで誰に教わったか?
思い出せない事の方が多いのです。
あははは
「みんなに・・・ありがとう」
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