アドバイス
オカリーナの選び方
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絵や色でオカリーナを選ぶ人はこのホームページを読んでいないでしょう・・・?
まず、作者やメーカーを選ぶのが良いかと思います。
その好みの作者やメーカーの中でどの調の楽器を買うか・・・これを決めます。
その後、楽器を吹いて選ぶ事に成りますが、
楽器を吹かせてくれないお店では絶対に買わないで下さい。
まともなお店では必ず試奏させてくれます。
(貴方の技術で十分です。気が済むまで試奏して下さい・・ただし誠実に!)
オカリーナは作った人の吹くときの癖がそのまま出ているのです。
だから、オカリーナを吹いてみれば作った人がどの様な吹き方をしているのかが解ります。
オカリーナを選ぶと言う事は作った人の吹き方(奏法)を選ぶ事になのです。
オカリーナも音楽をする為の道具ですが、その道具には色んな種類があります。 大工道具と一緒で本当に安いものから高いものまで、ホームセンターに売っている道具で十分な場合もありますし、 専門店でも中々手に入らない物が必要な時もあります。同じ物でも違う事を認識して下さい。 また、専門の道具ではそれを扱い維持する腕も必要であることも・・。
車で例えば、一般大衆車にレース用の仕様は要りません。その様な仕様でマーケットに買い物に行くには 逆に邪魔に成るでしょう。 みんなに好まれている車は良い車ですが、限界に挑む車(レーシングカー)では有りません。 それと同じで、みんなが選ぶ楽器は有る意味で良い楽器ですが、最高の楽器とは限らないと思います。 その逆に最高の楽器であるから、シビア過ぎるので楽しく吹けるとは限りません。
どんなオカリーナを選んでもそれなりの音がします。もし、貴方が求める音楽が有るのなら 慎重に選んでください。そうでなければ出会いを信じて・・あはは。
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私は普通のC管から始めることをお勧め致します。
オカリーナでは特に楽器との出会いは大切だと思います。
最も簡単な方法は良い先生に出会い選んでもらう事です・・・。
一番簡単で間違いがありませんが、 先生を選ぶのを間違えると最悪です・・あはは。
一つだけ、お教えします。
貴方が大好きなオカリーナの音色は実に沢山の音色が有るのです。
その音色が沢山有る事を経験された上で自分の好みを選ぶのが良いでしょう。
つまり楽器は音色で先生は音楽で選んで下さい
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製作者のイメージ
買った楽器が良く吹けない時は、 製作者がその楽器に対してどの様なエアースピードの設定をしているかを考えます。 (良くあるパターンは低音で弱く吹き高音で強く吹くと言うタイプです) それを確認する為にはピアノなどの楽器と音を合わせ確認して下さい。 音を合わせる為に強く吹く場合はその楽器は音が低く、 逆に弱く吹かなければ成らない時はその楽器は音程が高いのです。 全く合わせられない時は・・製作者が超人的な奏法をしているのでしょう。 普通の貴方は無理なのです・・・あはは。
(そんなことはとても解らないと言う人は・・・そんな事は必要無いでしょう)
上級者で有る事を隠す為には・・
一般的に初心者の人が吹くのを真似をするには、以下の事を忠実に守って下さい。
構え方はあくまでもぎこちなく「吹きこみ口」は”がぶっと”くわえて タンギング無しで、安定しない息で吹けば良いのです! きちんとタンギングをしたり,音まっすぐ吹けば上手に聞こえてしまいます。
それだけ実行すれば少しは下手に聞こえるでしょう。
でも、決して指の力を抜いて軽く動かしては成りません・・上手なのがばれます!!
ばれない様にするには指先が白く変色するぐらいに力を入れ、 確実に動かさないで、 トーンホールを少しずつ開けて押さえて行き、音程をめちゃくちゃにするのです。
その為に上のドの音から指をキチンを押さえてしまわない様にゆっくりと、 音程がめちゃくちゃに成るように音階を下降する練習をたっぷりとして下さい。
呼吸法などは腹式呼吸である事を強調し、 お腹を意識して日本蕎麦を食べる時のように大きな音を立てて勢い良く吸って下さい。 また、「腹式呼吸で吹くのだ!」等と言っている人に、 呼吸法のアドバイス等を受けると見事な初心者に成れます?
C管のオカリーナを高音域まで歌口を胸に近づけて上手に吹いたり、 「小川式コントロール」で音程をコントロールしたり「響かせる奏法」の片鱗も見せてはいけないのです。
その音を聞いただけで上級者である事が完全にばれてしまいます。
あくまで風船を脹らます時の様にノー天気で無神経に吹いてください・・・ それで、カラフルな紐で首から楽器をつるせば完璧であります。
のどの奥を広げるようにしておなかの奥から息を出すように吹くのは 絶対におやめ下さい。
上の苦労が水の泡です。
重要なことは、気持ちを込めて歌えるようにした事を忘れ、 たどたどしく、いやそうに吹く事です。
更に足でドタバタとテンポを取ると誰が見ても上級者には見えません。 それを微妙に「ずらす」などのワザを使うと、もう・・ため息モノの演技でしょう!! 仕上げは、凝ったケースに吹けもしない色んな種類の楽器を沢山入れさりげなく見せる。あるいは兎に角集めまくったオカリーナを大した事はない等と言いながら見せびらかす・・・・・・・これです!!
完璧でしょう!
これで貴方はどこから見ても超初心者に尊敬される立派なド素人の初心者です!!